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ご来会御礼

先日20日、五反田文化センターにて
「安達朋博&ザグレブ弦楽四重奏団」の公演が無事に終了いたしました。
ご来会下さいました皆様、本当にありがとうございました!

本年のデビュー5周年記念の特別公演としての開催で、
記念公演として最初のコンサートとなりました。
5年前の日本デビューの年にも東京文化会館でザグレブ弦楽四重奏団と共演し、
今回節目の年に再び共演できて光栄でした。
関係者の皆様に深く御礼申し上げます。

今回の大目玉は何と言っても、
クロアチアの女流作曲家ドラ・ペヤチェヴィッチのピアノ五重奏曲の日本初演でした。
この作品は大変な傑作で、音楽も難解ではありますが、
とても雄大で華やかで美しくもあります。
150ページも及ぶこの超大曲を是非クロアチアメンバーと演奏したいと
以前より思っていましたので、思いが叶い特別なコンサートとなりました。
何年もクロアチアの作品を弾き続けて来ましたが、
安達朋博のファン=クロアチア音楽のファンでもあるようで、
この日本初演に際し、ファンの皆様が一同に会してくださいました。
長崎からのお客様も…(;;)ありがとうございました。

本当に難曲で準備に大変苦労しましたが、
クロアチア国内で演奏したことのある彼らに助けられ、
本番は気持ちよく、そしてこの素晴らしい機会に
感謝と誇りを持ち演奏させて頂きました。

色々と課題はありますが、演奏後のブラーヴォの歓声には感極まるものがありました。
本当にありがとうございました。

後半はシューマンのピアノ五重奏曲でしたが、
これは完全に「安達朋博VSザグレブ弦楽四重奏団」という感じで、
お互いの主張と駆け引きで、面白いことになったと思います(笑。
ちょっと力演すぎて、もう少し落ち着けば?な面もあったようにも思いますが、
カルテットのメンバーはシューマンが面白かったようで、
「ファンタスティックな演奏だった!」と喜んでいました^^

アンコールはピアノソロ「エリーゼのために」と
ピアノ五重奏版「ふるさと」でした。

終演後、サイン会場での写真。
真ん中の女性は、クロアチア大使ミラ・マルティネツ閣下です。
よそのお国の閣下もお連れ下さっていました。(ありがとうございました!)
メンバーは左より、ゴーラン、マルティン、フルヴォエ、ダヴォル。
数台のカメラのせいで、みんな視点がバラバラ(笑。
IMG_0504.jpg

カルテットの皆さん、本当にありがとう!^^

第1ヴァイオリンのゴーラン氏が退団されるそうです。。。(メンバーチェンジ)
このカルテットは5世代に渡り80年以上続いています。
若手にバトンタッチし、また新しい音を聞かせてくれることでしょう。


安達朋博デビュー5周年記念、おかげさまで素晴らしいスタートとなりました。
この後、7月8日に記念ソロ公演前のコンサートパーティ、
そのあと、千葉・京丹後・大阪・名古屋・東京と
5周年にちなんで5公演の記念リサイタルが行われます。
どこも大ホールばかりですので、ぜひ皆様、お誘いあわせご来会ください!


このたびは、ザグレブカルテットのメンバーとお客様をはじめ、
主催者様、ご協賛会社様、マネジメントアルペジオ企画様、
ご支援下さいましたみなさま、ありがとうございました。

author:安達朋博, category:-, 21:29
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